ダイヤの買取において、カラット数も大きなポイントの一つです。
大きくて品質がよければ、買取においても期待できる金額になります。
しかし、カラット数が大きいだけでは、査定では期待ができません。
ダイヤにも品質を決める基準となるバランスがあります。
それは、ダイヤのカラット数(重量)、カラー(色)、カット(形状)、クラリティ(透明さ)により決められています。
基本的には、上記の4つのバランスの良し悪しで買取価格が決められているのです。
そして、それがブランドのものであれば、付加価値があるとされて、さらに通常のダイヤよりも、高く買取られることが期待できるようです。
では、バランスの一つであるカラットとはどういう意味合いのものなのでしょう。
それは通常、重量をあらわすものとして使われていて、英語読みでは「CARAT」と表記されています。
単位は、たとえば、1カラットであれば6.5mm、0.5カラットであれば5.0mm、2カラットであれば、なんと8.2mmという大きさになります。
買い取りに行く前に、カラット数の意味など知識として備えておくといいでしょう。
査定の人に任せるとしても、相談するときに必要な用語なので、ぜひ覚えておくことをお勧めします。
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